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統合制御ソフトウェア開発支援ツールは天文機器や外部機器を一元的に管理・制御するための ソフトウェア開発ツールです。 本製品では天文機器を制御するAstroart6.0を操作するための ソフトウェア開発に必要なサンプルプログラムと、外部信号を入出力できるボードが含まれております。 

サンプルプログラムではBuilderC++で記述されたソースコードが付属し、C++言語で Astroart6.0用のダイナミックリンクライブラリを読み出しコマンドやスクリプトを実行できます。 I/Oボードは8チャンネルの デジタル出力、5チャンネルデジタル入力、2チャンネルアナログ入力の制御が可能で、 こちらもC++でサンプルプログラムが付属し自社開発を支援します。

これにより観測所全体をロボティックに制御するための一元的ソフトウェア開発が 可能になり、例えば気象観測装置からの信号を読み取り観測可能と判断し定時に 観測開始する完全無人観測所システムの構築ができます。

統合制御ソフトウェアは、C++ソフトウェア内部からでもコマンドやスクリプトを読み出し実行させることもできますが、 すでにお持ちのAstroart5.0/6.0用スクリプトを読み出し実行できることが特徴です。 これにより 大幅に開発自由度が増します。




製品内容
●ソフトウェア
・Astroart6.0を制御するためのDLLファイル
・Astroart6.0のスクリプト入力するためのサンプルプログラム・ソースコード(C++)
・Astroart6.0にコマンドを入力するためのサンプルプログラム・ソースコード(C++)
・I/Oボードの入出力のためのサンプルプログラム・ソースコード(C++)
*注)Astroart6.0は別途お求めください。

●ハードウェア
・I/Oボード(USB2.0)
・8チャンネルリレーボード(AC240V15A)
・I/Oボードサイズ 145 x 88 x 20mm
・I/Oボード 消費電力 直流5V 70mA
・変換速度 0.02秒間

開発言語
統合制御サンプルプログラム
Embacardero Builder C++

I/Oボードサンプルプログラム
MS VCC、Builder C++、VBなど

使用環境
Microsoft Windows XP以降
USB2.0以上

相関図(クリックで拡大)

価格
税別 \298,000-