AGO 写真用天体望遠鏡 アストログラフ iDKシリーズ

iDKはドールカーカム式望遠鏡の変形タイプで、主鏡に楕円面、副鏡に球面のカセグレン式に 専用の2群2枚補正レンズが組み込まれています。 口径は12.5"(318mm)〜20.0"(512mm)を ラインナップしております。

F6.7と明るく散光星雲から系外銀河まで撮影対象が幅広いのが特徴です。
またカーボンチューブを採用しておりますので温度変化によるピント位置の変動はアルミや鉄チューブに比べ 格段に小さくなっております。 さらにピント移動を極力抑えたい場合には融解石英ガラスをお選びいただければ、  5ミクロン画素のCCDの場合には温度変化15℃まで対応できます。

弊社では50cm平面ミラーを使って全品光軸検査を行ってからお客様に商品をお渡ししております。 大型の検査表 平面ミラーを使用して検査出荷しているのは国内で弊社のみです。 恒星を使った検査とは異なり シーイングの影響がほとんど無い状態で検査できるため精度が高いのが特徴です。

モデル
iDK12.5
iDK14
iDK17
iDK20
口径
φ312mm
φ355mm
φ406mm
φ512mm
焦点距離
2121mm
2414mm
2936mm
3468mm
F値
F6.8
F6.8
F6.8
F6.8
全長
762mm
914mm
1067mm
1194mm
副鏡サイズ
φ170mm
φ190mm
φ208mm
φ229
重量
24kg
28kg
48kg
68kg
セール価格(税別)
¥1,760,000-
¥2,229,000-
¥3,080,000-
¥4,800,000-
定価(税別)
¥2,199,000-
¥2,995,000-
¥4,199,000-
¥5,999,000-
石英ガラス追加費用(税別)
¥380,000-
¥580,000-
¥750,000-
¥1,300,000-
温度管理システム
¥170,000-
¥170,000-
¥170,000-
¥170,000-


特徴
  • カセグレン式望遠鏡に2群2枚の補正レンズが付いたアストログラフ
  • カセグレン式では脅威の明るさF6.7
  • カーボンチューブを採用し軽量化

    *価格は不定期ごとに外国為替レートに応じて見直します。