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![]() Hyper11はセレストロン製シュミットカセグレンをプライムフォーカスにするStarizona製HyperStar11を組み込んだ望遠鏡で、口径が280oF1.9の明るいアストログラフとなっております。 F1.9と極めて焦点深度が浅いため温度変化によるピントの移動を抑えるよう当社オリジナル製品では鏡筒にはカーボンチューブを採用しています。 また補正板周囲には結露防止ヒータを取り付けることで結露防止効果があります。 天体写真撮影はもちろんのこと人工衛星追尾撮影にも適した望遠鏡となっております。 人工衛星観測では望遠鏡を大きく上下左右にスイングすることから、慣性モーメントの影響で望遠鏡が振動を発生しやすくなります。 Hyper11は望遠鏡全長がコンパクトでモーメントが小さいので振動が発生しにくいことも特徴の1つといえます。 ■特徴 ・口径280oF1.9と明るい光学系 ・カーボンファイバーチューブを採用 ・温度変化によるピント移動が小さい ・大口径コンパクト望遠鏡 ■仕様表 ■オプション カメラアダプタ 25,000円〜(カメラの種類に依存しますので詳しくはご相談ください) 取り付けプレート 23,000円 迷光防止結露防止フード 49,800円 結露防止ヒータリング 65,000円 ヒータコントローラ 144,500円 ■サンプル映像 右画像(M31)をクリックで拡大 カメラ:キヤノン EOS6D IRカット解像 露出:30秒間 赤道儀:三鷹光器 GN-30S 撮影場所:山梨県 ![]() *販売価格は現地通貨レートに応じて変動しております。 ご注文の際には必ずお見積りをご依頼ください。 TOP |